2009年01月10日

1.9 最強の記憶術

【memo】
1.9 最強の記憶術
target
勉強している人
conclusion
英語には、iKonw

【my position】
暗記からは逃れられない。っていうブログを書いたのだけど、それに沿う内容。

2点収穫。

1. 個人的には、記憶の仕組みということで、その流れがつかめたこと。
記憶をマネジメント、という視点に合致する。
タイトルは「ちょっと、本当?」と思うけど、内容はストレート。
ロジカルだし。

でも、事例と人の名前はつまんない。余分も多くあるかなと。
あと、しょうがないけど、若干の宣伝的な部分も。


2. Web2.0的な企業は、教育業界では少ないので、そこは必見だと思う。
「ゲートキーパー」という言葉を使ってあるのだけど、自分の解釈としては
オープンソースにするからこそ、成長し、維持され、そして支持される。ということ。
教育業界は筆者も指摘しているけど、web2.0化は遅れている(というか、価値観がずれている)

単純に、インターネットコンテンツを創ることが、web2.0化だ!みたいな流れだけど、いかが
なものかな。
その視点からいうと、iKnowはトレンドに乗っているし、先駆的な役割を担っていると思う。

で、塾経営をしている側から言うと、どう補完する仕組みを構築するのかが、生き残りの手段かな。



posted by 井本 拓海 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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